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賃貸のオーナーになりたい方へ!空室対策の意味を見直そう!

ATEAM EDITOR

アパートアパートやマンションなどの賃貸経営を始めようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
その際、リスクとなるのは空室が増えることです。
最近では、そんな空室を防ぐために空室対策に注目しているオーナー様が増えています。
そこで今回は、注目を集めている空室対策の意味を見直してみましょう。

 

□空室対策って何だろう?

ところで、空室対策とは一体何なのでしょうか。

空室対策とは、言葉の通り空室に対する策をとることです。
そして、所有する賃貸住宅の空室を解消するためにはオーナー様が何か行動を起こす必要があるでしょう。
現在の社会の中ではさまざまな対策案が提案されています。
しかし、中には本当にそれで空室対策と呼べるのか疑問に感じる案もあります。

例えば、家賃を大幅に下げ入居者を獲得するといった案などです。
たしかに、家賃を下げれば入居希望者が増えて空室は埋まるかもしれません。
しかし、オーナー様にとって家賃を下げることは収益を考えた場合、最も避けたい手段の1つと言えるでしょう。

アパートやマンションといった賃貸物件で家賃を一度下げてしまうと、将来的に元の価格に戻すことが非常に難しくなります。
築年数が経過するにつれて家賃の低下は避けられませんが、まだ新しいにもかかわらず空室対策のためだけに家賃を大幅に下げることは、本当の意味での空室対策としてはオススメできません。

このように空室対策では目先のことだけを考えてはいけません。
将来のこともしっかりと検討してから決断をしましょう。

 

□状況に応じた対策をしよう!

空室対策はどこでも同じ対策案を採用すれば良いという訳ではありません。
その物件の状況によって相性がピッタリな案は異なります。
そこでここからは、状況別の空室対策について見ていきましょう。

*アパート建設前にできる空室対策

今からアパートを建設する場合には、建設するエリアの情報をしっかりと集めましょう。
その地域にはどのような年代の方が多く住んでいるのか、立地的にどのようなニーズがあるのかを元に間取りなどを考えます。
入居希望者のニーズに合った条件の物件であれば、入居してもらえる可能性はアップするでしょう。

*入居募集時にできる空室対策

物件の建設が完了したら、いよいよ入居者の募集を開始します。
賃貸物件はその地域によって入居希望者のニーズが異なります。
そのため、オーナー様の中には賃貸物件をお客様のニーズに近づけて、入居者を増やそうと考える方も少なくないでしょう。

しかし、ターゲットを限定しすぎると反対に入居者が集まらない場合もあるため注意が必要です。
地域の需要を把握してターゲットの幅を広げることが、逆に入居者を増やすことにつながることもあります。

他にも、最近ではインターネットや広告を見て物件を見つける方も増えてきています。
そこで重要になるのが、ご自身が所有している賃貸物件の広告がどのように掲載されているのか再確認を行うことです。
入居者を募集する際は、ぜひ確認してみましょう。

*アパート内見時の空室対策

賃貸物件を探している方は、広告やインターネットで物件情報を確認した後に、内見の申し込みをされる方が多いでしょう。
内見の際に、入居希望者に与える印象を良くするために重要になってくるのが清潔感です。
これから生活をするスペースであるため、少しでも不具合や汚れがあるとマイナスの印象を与えてしまいます。

お部屋の中を綺麗にすることはもちろんですが、外観を良くすることも大切です。
例えば、エントランスや駐車場、そしてポストやゴミ捨て場付近などを整備しておくのがオススメです。

 

□チェックポイントをご紹介!

たくさんの空室対策の案があると、正直どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。
そこでここからは、空室対策を始める前にチェックしておくポイントをご紹介します。

空室対策を始めるためには、ご自身の物件の状況や予算、目標を明確にする必要があるでしょう。
そうでなければ、最適な空室対策が選べないからです。

まずは、入居状況を確認しましょう。
どんなタイプのお部屋がどれくらいの期間空室になっているのか、入居者にはどんな属性の方が多いのかなど、空室と現在住んでいる入居者の方の特徴を把握します。
可能であれば近隣にある競合物件の入居者の属性も把握しておくと良いでしょう。
これによって入居者のターゲットが明確になりやすく、最適な対策が立てやすくなるはずです。

次に、募集方法を確認します。
先ほど少しお話ししましたが、ご自身の物件がどのように紹介されているのかチェックすることはとても大切です。
現在ではインターネットが普及しているため、入居希望者に幅広く情報を発信し、物件の特徴を効果的にアピールしましょう。

さらに、物件状況のチェックも大切です。
建物の外観や部屋の間取り、内装や設備まで、どこに問題があるのか把握しておきましょう。
人気の設備を導入するだけで改善することもあれば、差別化のためのリノベーションが必要になることもあります。

 

□まとめ

今回は、空室対策の意味を見直してきました。
空室対策では、ただすぐに空室を埋められれば良いという訳でなく、将来のことも考えて行動しましょう。
空室対策でお困りの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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