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空室を放置するのはもったいない。空室の損失について考えたことはありますか?

RIKU AONUMA

突然ですが、あなたの所有している物件に空室はありますか?

賃貸経営をしていると、空室というものは必ず発生してきます。

賃貸物件なので入退去を繰り返すのは当然のことですが、賃貸経営がうまくいっているオーナー様を見ていると、空室に悩むオーナー様と比べて空室に対する考え方が少し違うように感じます。

この、空室に対する考え方を見直すことで賃貸経営が改善されるかもしれません。

 

よくある失敗例

 

賃貸経営を行うにあたって目指すべきところは、空室がない状態の満室経営をすることです。

賃貸物件は満室であることで初めてその物件価値を最大限にすることができるからです。

そんなことは当然わかっている方も多いでしょう。しかし、実際空室が発生すると、

具体的な戦略を立てず不動産会社に言われる通りリフォームして募集をし、なかなか埋まらないと家賃を下げるように不動産会社から提案され、家賃を下げるしかなくなるという悪循環を繰り返しているオーナー様をよく見かけます。

このような方法でも、タイミングよく募集してからすぐに決まることもあるでしょう。

しかし、タイミングが悪いと3ヶ月、半年と長期間空室が続いてしまうことも多いはずです。

それをタイミングのせいにしていては平均の空室期間を短くすることはできません。

 

空室による損失を具体的にイメージして戦略を練る

 

冒頭でも述べたように、賃貸経営がうまくいっているオーナー様は空室による損失などのイメージを具体的にしています。

なんとなくではなくしっかりと状況を数値化して戦略を練ることで空室の期間を短くすることができます。

例えば家賃6万円のお部屋が1部屋空いているとします。

するとその部屋の空室損失は月6万円で年間72万円となります。

 

1ヶ月を30日で計算すると1日2,000円の損失が出ているとも考えられます。

空室があることにより本来もらえるはずのお金をもらえていないのです。

 

例えば、平均で成約するまでに4ヶ月くらいかかるお部屋であれば、1ヶ月以内の成約を目標にすると3ヶ月分である18万円もの費用を空室対策のために投資することができます。

このように、成約までの目標を定めただ決まるのを待つのではなく決まる確率を上げることで物件の入居率を上げるだけでなく、物件にかける費用を増やすことができるので物件価値も向上していくという好循環を生むことができます。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

本記事で述べたように、空室期間の損失について具体的に考えることが大切となります。

不動産会社に言われた通りのリフォームは本当に空室対策に効果があるのか?

ただ予算内で行えるからと中途半端にリフォームを行うことで、結果的に空室が続いてしまうのは最悪なパターンです。

 

空室は毎日損失を生み出しています。

1日でも早く空室を埋めることの積み重ねが、賃貸経営においてとても大きな収益の差を生み出してきます。

 

エーチームでは、空室対策カンパニーとして全物件、退去後1か月以内での成約を常に目指しています。

それを実現するために、空室の徹底した分析を行い、根拠のある空室対策を行うことで選ばれる物件を作り出します。

また、空室対策にお金をかけたくないオーナー様のためにオーナー様の持ち出し無しで空室対策を行うことができるゼロプランの商品を多数ご用意しております。

空室や賃貸経営に関するご相談はお気軽にエーチームまでお申し付けください!

 

 

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