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空室でお悩みのオーナーの方必見!空室対策のアイデアをご紹介します!

ATEAM EDITOR

賃貸経営している物件の空室でお悩みのオーナー様はいらっしゃいませんか。
今回は、空室を埋めるためにどのような対策を取ればいいのかについてご紹介いたします。
さまざまなアイデアをご用意しましたので、ぜひ一度目を通してみてください。

 

□空室対策の第一歩

空室対策で大切なのは、現在の入居者の退去を減らすことです。
普段から、退去者が出て空室になることを避けるために対策をしておきましょう。

空室が発生してしまうと、家賃収入がなくなるうえに、リフォームや入居者を募集するための費用が必要です。
収入はなくなるのに費用がかかってしまうということで、マイナスになってしまうことも考えられます。

そのため、普段から入居者のニーズに合わせた設備や管理を行い、満足度を高めることが空室対策にもつながるでしょう。
また、空室が出た場合は、なぜ空室があるのかについて考えることも大切です。

家賃、設備、間取りなど空室の原因はいくつか考えられます。
しかし、家賃が原因でないのであれば、家賃を下げる必要はありません。
また、設備が原因でないのなら高額な費用を払ってリフォームを行う必要もありません。

原因を特定するためには、その物件のあるエリア内の競合物件の特徴や成約事例を集めてみましょう。
そうすることによって、空室になった物件と他の物件との違いがわかります。
さまざまな項目を比較し、検討することによって空室の発生原因を把握できます。

もし、これを行っても空室の発生原因を特定するのが難しい場合は、一度現地を調べに行きましょう。
実際に現地を見ることで、周辺環境と需要の変化に気づけるかもしれません。

例えば、単身赴任者が増えた地域では、2DKの間取りよりも1LDKの方が人気です。
間取りの変更を行えば、入居者を見つけられる可能性があるでしょう。

 

□すぐにできる空室対策のアイデア

空室対策で使えるアイデアをご紹介いたします。

1つ目は、セキュリティを高めることです。
オートロックやスマートロック、防犯カメラ、モニター付きインターホンなどの設備があれば、入居したいと考える方も増えるでしょう。

また、犯罪に対するものだけではなく、自然災害などの脅威に備えることも必要です。
ハザードマップや避難所の分布地図の掲載や緊急時用の発電機や蓄電池の設備は競合との差別化に利用できるでしょう。

2つ目は、入居者を限定しないことです。
例えば、「女性限定」や「学生限定」などの限定募集を行っていた物件で、空室が増えたからと言って、その条件を外して募集するのは難しいです。
なぜなら、すでに入居している方からクレームが来る可能性があるからです。

このように、入居条件を限定して募集を行う方法は、空室が増えた際の対応が難しくなるでしょう。
できるだけ条件をなくし、幅広いターゲットに対応できるノウハウが必要です。
入居者を限定するのではなく、幅広い客層をターゲットにすると良いでしょう。

3つ目は、長期居住者を優遇する方法です。
これは、空室を作らないということを目標に行う対策です。

例えば、エアコンクリーニングやハウスクリーニング、モニターホンへの交換などが挙げられます。
長期居住者が退去すると、設備や内装を変える必要や、家賃の設定を下げる必要があるかもしれません。
そのため、現在住んでいる居住者が退去しない対策を取ることは、空室対策につながるでしょう。

4つ目は、DIYをして良い物件として募集することです。
自由に室内をDIYできる物件は人気が高いです。
これは、築年数の古い物件に有効な対策です。

DIYによって住み心地の良いお気に入りの空間を手に入れた入居者は、長く住んでくれる可能性も高いでしょう。
インターネットなどでDIYの方法は多数の事例が出てきますし、建物の構造自体に支障の出ることがない部材も販売されています。

しかし、あまりに個性的にカスタマイズされてしまうと、次の入居者が決まらないという可能性もあります。
その場合は、オーナー様自身で解体工事をし、新たな入居者を募集するといった対応を行うと良いでしょう。

なによりも重要なことは、競合物件と比較し分析することです。
競合物件と比較して見劣りしてしまえば、入居者は増えません。
そのため、競合物件よりも優れている部分をアピールしましょう。

家賃や初期費用の数値化や、ルームタイプ、設備仕様の視覚化によって優れている点と弱い点を明らかにすることで、改善策を考えられます。

 

□空室対策で発揮するアイテムとは

空室対策で発揮するアイテムには、ライト、アクセントクロス、フェイクグリーンなどがあります。

シーリングライトやフロアライトはデザイン性が高く、設置するだけでおしゃれな空間に生まれ変わります。
これによって空室が魅力的な空間に見えるでしょう。

アクセントクロスを使うことで、写真の見栄えが良くなるでしょう。
それによって空室への反響も増え、成約率が高まります。
DIYでの施工もできるので、費用もおさえられるでしょう。

フェイクグリーンは、トイレや洗面台に使うことでさわやかでメリハリと清潔感のある空間を演出できます。
そのため、内見者に好印象を残せるでしょう。

これらのアイテムはそこまで費用もかからず取り入れられる簡単な対策です。
費用対効果も抜群ですので、空室にお困りの方は使ってみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、空室対策にお悩みのオーナー様に向け、空室対策のアイデアについてご紹介いたしました。
これらの対策を行うことで空室を埋められるかもしれません。
ぜひ検討してみてください。

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