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空室期間が長くなってしまう原因とは?空室対策の方法もご紹介します!

ATEAM EDITOR

入居者の募集をかけているにも関わらず、空室期間が長引いてしまっているオーナー様はいらっしゃいませんか。
入居者の募集をかけているだけでは、十分な空室対策にならないでしょう。
そこで今回は、空室期間が長引いてしまう原因と空室対策のアイデアを詳しく解説していきます。

□空室期間が長い物件の原因とは

空室期間が長期化してしまう物件には一体どのような特徴があるのでしょうか。
知らず知らずのうちに、空室期間が長引く原因を作ってしまっているオーナー様も多いようです。
今回は、2つの原因をご紹介します。

 

1つ目は、家賃と物件価値が見合っていないことです。
立地や設備の条件と比較して、家賃の設定が高いと入居者が現れず、空室期間が長期化してしまうのは当然ですよね。
例えば、駅から遠かったりスーパーやコンビニが近くになかったりという立地が悪い物件の家賃を高額に設定してませんか。
さらに、ユニットバスのままなど設備が不十分な物件である場合は家賃設定を見直す必要があるでしょう。

 

2つ目は、物件の見栄えが悪いことです。
やはり、誰でも綺麗な物件を選びたいと考えますよね。
そのため、いくら家賃が安くて立地が良くても、物件が汚いと入居希望者は現れないでしょう。
空室状態が続き、下水管から異臭がしたり、虫の死骸があったりすると、入居希望者はお部屋の印象が悪いと感じてしまうでしょう。
そのため、部屋の定期的な清掃やメンテナンスは必ず行いましょう。

このように、賃貸経営では空室期間の損失は取り戻すことができません。
家賃収入はある程度のまとまったお金が毎月入ってくるので、1ヶ月ならまだしも3ヶ月以上空室が続いてしまった場合には、とても大きな損失が生まれてしまいますよね。
せっかく物件を購入したのに、空室がある状態では十分な利益が生まれないでしょう。
だからこそ空室期間の長期化は避ける必要があるのです。

しかし、すぐに家賃を下げることはおすすめできません。
早く空室を埋めて満室を実現したいと思った時、家賃を下げるという空室対策が有効だと考える方も多いのではないでしょうか。
短期的には有効であったとしても、トータルで考えるとマイナスに働く傾向にあるでしょう。

家賃を下げることでどのようなリスクが生じると考えられるのでしょうか。

家賃を下げて入居者を確保した場合、家賃の値下げを知った既存の入居者から、家賃交渉を受けて、さらに収益が低下してしまう恐れがあるでしょう。
このことから家賃の値下げはすぐに行うのではなく、最終手段として考えましょう。
また、知識の豊富な管理会社に相談するのもおすすめです。

 

□空室対策のアイデア

空室期間の長期化には様々な原因があることが分かりましたね。
人気条件に当てはまらない物件の場合でも、諦める必要はありません。
安定入居を勝ち取る空室対策をご紹介します。

立地や階数は、どうしても改善できない条件ですよね。
駅から遠く、さらに1階の物件は、家賃を下げても空室が埋まらないのが現実でしょう。
しかし、多数のニーズから少し視点をずらし、特定のターゲットに絞ることで、空室率の低下に繋がるでしょう。

まず、駅から遠い物件の対策をご紹介します。

 

1つ目は、駐輪場の設置です。
駅から遠い物件の入居者の交通手段の多くが自転車でしょう。
最近では、入居者専用のシェアサイクルの設置も人気が高くなっています。
また、バイクや車の駐車場を用意し、入居者が優先的に利用できるようにすると、入居希望者に効果的にアプローチできるでしょう。

 

2つ目は、ペット共生向けの物件です。
ペット可物件を探している入居者には駅から遠い物件が必ずしもマイナスにならないでしょう。
駅近かどうかよりも、そもそもペットを飼えるかどうかやペットと快適に過ごせる環境にあるかどうかを重視している方が多いでしょう。
散歩しやすい環境や室内の設備仕様がチェックポイントになるようです。
ペット向けに、床材や壁材に傷つきにくい素材を使うといったリフォームも有効でしょう。

次に、1階物件の対策方法をご紹介しましょう。
高齢者世代をターゲットにする方法です。

1階の部屋は、プライバシーが守りにくいことや、セキュリティ上のデメリットがあります。
そのため、1階が決まりにくいのは事実ですが、やはりターゲットを変えることで入居率アップになるでしょう。
例えば、高齢者は階段の上り下りのない1階を好む傾向があります。
高齢者を断らない、という姿勢に転換するだけで空室問題を改善できるわけです。
さまざまなトラブルを懸念する声もありますが、高齢者向けのサービスがあるので、オーナー様の意識次第で空室対策につながる可能性があります。

 

□まとめ

今回は、空室期間が長引いてしまう原因と空室対策のアイデアを詳しく解説していきました。
空室がおこった期間は取り戻すことができないので、様々なアイデアが必要なことが分かりましたね。
また、入居者を見つけてくれる力強い賃貸管理会社にお願いすることも重要でしょう。

エーチームでは、名古屋市を中心に空室対策カンパニーとしてオーナー様の満室経営をお手伝いさせていただいております。

空室にお困りのオーナー様はエーチームまでお気軽にお問い合わせください!

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