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KANON TANAKA

愛知県美術館で開催された「歌川国芳展(うたがわ くによしてん)―奇才絵師(きさいえし)の魔力―」へ先日行ってきました。
約400点もの武者絵・美人画・風景画・戯画などを通して、歌川国芳の豊かな発想力と魅力を堪能できる展覧会でした!
(観に来られた方もたくさんいらっしゃいました!)


中でも印象的だったのは、猫好きにはたまらない「其(その)ま>地口(じぐち) 猫飼好五十三疋(みょうかいこう ごじゅうさんびき)」と、
大迫力の骸骨が描かれた「相馬(そうま)の古内裏(ふるだいり)」。
ユーモアと迫力を同時に楽しめる作品ばかりでした。
(猫の作品はよりテンション上がりましたが、数が多くて少し疲れました(汗))
皆さんは、「猫飼好五十三疋」に描かれたたくさんの猫の中で、どの子がお気に入りですか?
ぜひ探してみてください!
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