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賃貸で角部屋が人気の理由とは?中部屋との違いもご紹介!

RIKU AONUMA

先日、お部屋をお探しのお客様をご案内した時の事です。

お客様が、

『隣室の騒音に悩んでいて、角部屋で探しているんです・・・』

とおっしゃりました。

このようなお悩みをお持ちの方も実際に多いです。

そのケースは確かに、私も納得し『角部屋』のお部屋を一緒にお探ししました。

しかし、中には『角部屋』の条件にこだわるあまり、選択肢が狭まってしまいなかなかお部屋が見つからない方も多いです。

 

今回は角部屋のメリットやデメリット、中部屋との特徴の違いについてまとめました。

 

角部屋のメリットは?

 

まず、角部屋とはその名の通り角にあるお部屋ですので、隣に面しているお部屋が1部屋のケースが多いです。そのため、隣人の生活音などを気にされる方、

もしくは小さなお子様がいらっしゃる、楽器や歌の練習をするなど、こちらからできるだけ隣人の方に迷惑をかけたくないという方にオススメです。

また、角部屋は同じ間取りでも中部屋と比べて、窓が多く設置されていることがあります。

そのため、太陽光が入りやすく明るいお部屋になることもメリットのひとつです。

 

角部屋の主なメリットは、

 

・隣接する部屋が少ないので、生活音などが気になりにくい

・窓が多く、日当たりが良いケースが多い

 

といったことが言えます。

このように人気の条件なので良いこともたくさんありますが、実は意外なデメリットもあります。

 

角部屋にはデメリットもある

 

冒頭でも触れましたが、『角部屋』というのはお部屋探しの方に人気の条件です。

また、角となるお部屋は基本的に1フロアに2部屋のことが多く絶対数が少ないです。

ですので、まず空室のお部屋自体が中部屋と比べて少ない傾向にあります。

また、人気の条件ということもあり大家さんも強気になれるので、同じ間取りでも家賃が少し高めに設定されているケースもあります。

 

そして、意外に知られていないのが、角部屋は『温度差が激しい』ということです。

その理由として考えられることは

先程メリットとして述べた、窓が多いということが原因です。

明るいというメリットもありますが、窓が多い分、冬になると冷気が伝わりやすく、お部屋の中が寒くなりがちです。

また、西側の角部屋の場合夕方になると西日が差し込み、夏などは非常に暑くなります。

名古屋の夏はとても暑いので、『西側は嫌!』というお客様もいらっしゃいます。

そして、温度差が激しいということは、エアコンの光熱費も高くなってしまいます。

 

角部屋のデメリットをまとめると、

 

・人気の条件なので家賃が高い場合がある

・温度差が激しく、光熱費が高くなりやすい

 

といったことが言えます。

このように、意外と知られていないデメリットもあります。

 

この逆を取るとこれらは中部屋のメリットとしても考えられますよ。

 

どちらにも良いところもあれば悪いところもあります。

お部屋探しの時に、

 

『他の条件は完璧なのに、角部屋じゃないから断念した。』や

『角部屋に絞っていてなかなか条件に合う部屋が見つからない、、』

 

などのご経験がある方は、このような事も考えると選択肢が増えるかもしれませんよ。

 

お部屋探しの際に少しでも参考になれば幸いです。

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